ひまわり便り

2026年3月9日 月曜日

脂肪

脂肪と言うと悪いイメージがありますが、皮下脂肪は体のクッションや潤滑の役目もあります。 例えばお尻の脂肪は椅子の座布団の様な役割があり、肘や膝などの突出部にも脂肪があります。 この部分を長時間圧迫していると癒着の原因になり、痛みの原因になります。 脂肪を圧迫しすぎないよう適度に動かしたりすると良いです。

2026年3月6日 土曜日

特定健診は3月末まで

今年度も終わりに近づいてきていますが、みなさん健康診断は受けられましたか? 名古屋市の特定健診は3月末が受診期限です。お手元に受診券がまだある方は、お早めにお申し込みされることをお勧めします。 加えてがん検診も追加されると、肺や胃など身体の気になる部分も調べることができます。 一年に一度の検査で、大切な健康をチェックしましょう。

2026年2月19日 火曜日

2/24の誕生花と誕生石

本日お誕生日の方おめでとうございます! 2/24の誕生花はアマリリス、誕生石はホワイトパールです。 花言葉には「誇り」「輝くばかりの美しさ」、誕生石には「無垢」「長寿」「富」などの意味があります! 他にもバースデーカラーやスピリチュアルナンバーなどもあるので気になる方は調べてみてください😊

2026年1月14日 土曜日

健診を受けるタイミング

「症状がないから大丈夫」と思っていても、病気は気づかないうちに進行が進むことがあります。特にがん検診や健康診査は、体調が良い時に受けることが大切です。年度末が近づくこの時期は、健診の受け忘れを思い出すいいタイミングでもあります。忙しくて後回しにしていた方も、今一度ご自身の健康を見直してみませんか? 当院では各種健診を実施しておりますので、詳しくはお気軽にお問合せください。

2026年2月12日 木曜日

テンペをご存じですか?

テンペとは、インドネシアの伝統的な発酵食品で、大豆を発酵させた健康食品です。 アメリカではお肉に代わるヘルシーな食品として注目されています。大豆は良質なたんぱく質を含み、お肉の代わりに使うことでコレステロールを抑えることができます。 我が家ではひじきの煮物に入れたりして食べています。皆さんも食卓に取り入れて、健康に意識してみてはいかがでしょうか(^^)?

2026年2月10日 火曜日

冬の脱水症に要注意

脱水症といえば汗をたくさんかく夏の病気のイメージが強いですが 実は冬も注意が必要です。 夏の脱水症の原因は主に「大量の発汗」と「飲食での水分摂取不足」ですが 冬の脱水症の原因は「乾燥」です。冬は湿度が低いため、皮膚からの水分蒸発 が進み体の中の水分が失われやすい傾向にあるそうです。 また寒さの影響で夏に比べのどの渇きを感じにくく水分を積極的に摂らなくなる ことも原因と言われています。 冬も夏と同様にこまめな水分補給が大切です。 簡単に脱水をチェックする方法として「ツルゴール反応」というものがあります。 手の甲の皮膚を軽くつまみあげてから離したとき、皮膚の形が元に戻るまでに 2秒以上かかる場合は脱水の可能性があります。 道具を使わず簡単にできるのでぜひ試してみてください。

2026年2月6日 土曜日

紅茶でリラックス その②

紅茶に含まれるテアニンという成分には、心を落ち着かせる効果があるそうです。 カフェインの摂りすぎは良くないですが、テアニンとのバランスがとれた紅茶は神経の緊張を和らげてストレスを軽減する助けになるとのことです。 お気に入りの香りや味を見つけてストックしておくと、疲れを感じた時など、紅茶を淹れて少しほっとできるかもしれませんね。

2026年2月2日 月曜日

急性の体の痛み

寒さで首や背中、腰などの急な痛みが出ることの多い季節です。 完全な予防は難しいですが、寒さで固まっている筋肉を普段から動かし、柔らかくしていると良いです。 軽い運動やストレッチなどで、使う場所を意識して行いましょう。

2026年1月7日 火曜日

少し歩くだけでも体は喜ぶ

「最近歩いてないな」と感じたら、それは体からの小さなサイン。 運動不足は筋力低下だけでなく、血流や内臓の働きにも影響します。 気になる方は、健診で体の状態を知ることも選択肢の一つです。

2026年1月23日 金曜日

ヒートショックにご注意ください

寒い時期に注意したいのがヒートショックです。 ヒートショックとは気温の急激な変化によって血圧が乱降下して 心臓や血管に負担がかかる現象の事です。心筋梗塞や脳卒中の原因になります。 ヒートショックが起こりやすいタイミングは、お風呂とトイレです。 お風呂では、暖かい部屋から脱衣所へ移動し服を脱ぐことで体が寒さに対応するために 血圧が急上昇し、さらに熱いお湯につかることで今度は血圧が急降下することで起こります。 トイレでは、暖かい部屋から寒いトイレへ移動することで血圧が上昇し、さらに排便時にいきむことで 血圧が急上昇します。排便後は血圧が急降下してしまうので血圧の乱降下が起こります。 ヒートショックに注意が必要なのは①65歳以上の方、高血圧や糖尿病 ②脂質異常症を治療中の方 ③不整脈や心疾患の既往がある方です。 対策としては脱衣所やトイレに暖房器具を置く事や、入浴前に壁に熱めのシャワーを当てて浴室の温度を上げるなどがあります。 今週末は寒さが厳しいので特に注意しましょう。