ひまわり便り

2026年6月25日 木曜日

6月25日は『住宅デー』

6月25日は、住宅デーです。 住宅デーは、住まいの安全や快適な暮らしについて考える日として制定されました。 家を長く快適に使うには、定期的な点検やお手入れが欠かせません。 実は、私たちの身体も同じです。 自覚症状がなくても、健康診断を受けることで病気の早期発見や予防につながります。 また、この時期は気温や湿度が高くなり、体調を崩しやすい季節です。 こまめな水分補給と十分な休息を心がけましょう。 家の点検と同じように、身体の点検も忘れずに。   気になる症状や健康診断について、お気軽にご相談ください。

2026年6月26日 木曜日

健康診断でベストコンディションへ

世界中が熱狂するワールドカップ。選手たちは最高のパフォーマンスを発揮するために、日々のトレーニングだけでなく、定期的なメディカルチェックやコンディション管理を欠かしません。私たちも普段は元気に過ごしていても、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、自覚症状がないまま進行していることがあります。「症状がないから大丈夫」と思っていても、健康診断を受けることで早期発見・早期治療につながります。 最近健康診断を受けていない方や、健診結果で気になる項目があった方は、この機会にご自身の健康状態を確認してみませんか? 選手が試合に向けて身体の状態を整えるように、私たちも定期的な健康診断で身体をチェックし、ベストコンディションで毎日を過ごしましょう。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

2026年6月18日 火曜日

麺類

ついつい食べ過ぎてしまうとわかっていても、夏場は麺類が恋しくなります 素麺に冷やし中華、冷麺におろしそば・・・ とってもおいしいですよね でも、夏場に熱い味噌煮込みうどんもオススメです

2026年6月18日 火曜日

タンパク質

暑い時期、ついつい麺類のみで食事を終わらせることがありませんか? 口当たりも良く、食べ過ぎてしまいます 麺類は、炭水化物です 血糖値も上がりやすく要注意です 栄養バランスのためにも、麺類を食べた際にはタンパク質を意識的に摂るようにしましょう

2026年6月22日 月曜日

歯と口の健康

6月は「歯の衛生週間」にちなみ、口腔ケアを見直すのに最適なタイミングです。 対策としては、噛むことは脳の活性化や全身の健康につながります。歯科検診を受けて虫歯や歯周病の予防に努めましょう。

2026年6月22日 月曜日

気象病・六月病(心身の不調)

気圧や気温の急激な変化(雨と晴れの差など)により自律神経が乱れ、頭痛やめまい、だるさ(気象病)を感じる人が増えます。また、環境の変化による疲れが出やすい時期でもあります。 対策として、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かって体を芯から温めることで自律神経を整えることができます。

2026年5月25日 土曜日

季節の変わり目

6月に入り梅雨を迎え、それを乗り切ったかと思えば本格的な夏がやってきます。 ここ数年の異常気象なども併せて季節の変わり目は何かと体調を崩しがちになるかと思います。 6月~7月は季節の変わり目にもあたるので気温や気圧に急激な変化が起こりやすいです。 こういった時に起こる体調不良は「気象病」とも呼ばれ誰にでも起こりうる事です。 つらいなと思った時には無理せず体を休めて少し休んでみる事も大切です。どうかご自愛くださいね。

2026年6月17日 木曜日

太陽の光を浴びましょう

太陽の光を浴びる大きなメリットは次の3つです。 1つ目は『骨の強化』。日光が皮膚に当たるとカルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内で作られます。 2つ目は『心の安定』。幸福感をもたらす脳内物質セロトニンが分泌されストレスを和らげます。 3つ目は『睡眠の質の向上』。朝に日光を浴びて体内時計をリセットすると夜に熟睡を促すメラトニンが分泌されやすくなります。 1日15分~30分の軽い日光浴で、心も体も元気に整います!

2026年6月18日 木曜日

食中毒

じめじめした季節 食中毒に要注意です 調理したあと、フライパンなどに入れたままになっていませんか? 温かいままの保存は要注意です 調理後はすぐに冷ますようにしましょう

2026年6月17日 水曜日

お玉ヶ池種痘所が設立

「お玉ヶ池種痘所」この言葉を殆どの方は聞いたことがないと思いますが、これは858年6月17日、上野(東京都)に天然痘の予防及び治療を目的に設立された医療機関です。 ※種痘・・・天然痘の予防接種のこと 天然痘は江戸中期頃まで不治の病とされ恐れられていました。 しかし、天然痘に罹った牛の皮膚を少量、敢えて自身の体内に取り込むことで免疫を作り対処する治療法(≒ 予防接種)が見事成功し、治癒が可能な病となっております。 中でも総人口が多く天然痘感染者も多かった江戸に建てられたお玉ヶ池種痘所は、天然痘の治療に大きな貢献を果たしました。